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『ふしぎの国のアリス』70周年記念アイテム第2弾となる今回は、物語に登場する“ハートの女王”をフィーチャー。象徴的な赤と黒をベースに、ハートの女王が着ている洋服の柄やハートマーク、トランプ兵をあしらったスタイリッシュなアイテムが勢揃いする。
ペンスタンド 4,400円ホーム雑貨やステーショナリー、モバイル関連グッズなどをはじめ、これまであまり商品化されていないクロッケーのフラミンゴとハリネズミのぬいぐるみキーチェーン、作品の1シーンをイメージしたLEDフィギュアなどユニークなアイテムも揃う。ラウンジフライコラボ、トランプ兵のバックパックなど

©Disney
レザーライダースに幕開けを託した今シーズン。そこには“あの頃”の美女が描かれている。山本耀司お得意の黒だけでなく、今回は赤、青、そしてグレーとカラーが豊富なレザーの上で、異なる美女たちの姿を見ることができる。
その美貌に見入っていると、雰囲気が一変する。抽象的な模様が書き殴られたの緩いスーツは、軽量感があり、どこか旅人っぽくもある。その男たちのジャケットの背中には、一体化したバックパックを完備した。こうしてヨウジヤマモト独特の世界が多様性を持ち出し、強いメッセージ性をも打ち出し始める。




より2021年春夏コレクションでは、人魚とサメの現代におけるラブストーリーを描いた。ウェアや小物には、海中の景色や海の乙女など、ロンドンのデザインスタジオで制作したアートワークが採用されている。<ウィメンズ:アウター>
マーメイドテールプリント コットン スリーブレス トレンチコート 418,000円(税込)アイコニックなバーバリーのトレンチコートは、に最適なシルエットにアレンジ。さらに大胆なマーメイドテールのプリントを施した。バーバリーらしさも今季らしさも光る1枚だ。<ウィメンズ:トップス>




田部光子《魚族の怒り》1959年 福岡市美術館蔵田部光子は、妊娠や出産、社会進出など、女性にまつわる題材を積極的に取り上げてきた美術家だ。1933年に日本統治下の台湾に生まれ、1946年に福岡に引き上げた田部は、絵画を独学で学び、福岡を拠点に結成された前衛美術集団「九州派」の主要メンバーとして活動、その解体後も福岡の美術界のみならず女性をも牽引してきた。
田部光子《人工胎盤》1961年(2004年再制作) 熊本市現代美術館蔵田部光子展「希望を捨てるわけにはいかない」では、「九州派」時代から現在にまで至る田部の活動を紹介。1974年に主宰した「九州女流画家展」など、従来紹介される機会が少なかった1970年代から80年代までの活動にも光をあてる。
田部光子《プラカード》1961年 東京都現代美術館蔵会場では、《魚族の怒り》など「九州派」初期の作品から、同時代の社エルメス帽子コピー会の動きに敏感に反応して制作された《プラカード》、きわめて早い時期に発表されたフェミニズム・アートの作例として評価される《人工胎盤》、そして長年主要なとしてきたりんごに石膏の手足を組み合わせた《Sign Language》まで、さまざまな作品と資料を展示する。展覧会概要田部光子展「希望を捨てるわけにはいかない」
